まるで旅行代理店の雰囲気 学生ローンに行列のワケ

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1:孤高の旅人 ★:2019/07/13(土) 17:02:40.76 ID:ubVoy2Mp9.net
まるで旅行代理店の雰囲気 学生ローンに行列のワケ
7/13(土) 14:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190713-00010000-maiv-pol

 6月下旬の東京・高田馬場駅前。最高気温が30度に迫り、ワイシャツが汗ばむ昼過ぎ、「学生ローン専門店 お役に立ちたくて」と書いた派手な看板が目立つ6階建ての雑居ビルに20歳前後の若者が次々と吸い込まれていった。3階にある学生ローンの店舗の前には店に入りきらない学生2人が置かれた丸椅子に座っていた。「ここ1、2年、お客さんが急に増えた」と男性店員。今、学生ローンに行列ができるワケを追った。
両親離婚のケース多く
 店に入ると、カウンターの向こうにいる若い女性が間髪を入れずにオレンジジュースを運んできた。ローン会社というより、旅行代理店のような雰囲気。「敷居」を低くする工夫が施されている。店の奥にいた常務の男性(51)によると、同店には現在、社会人になって返済している人も含めて顧客が数万人おり、平均の債務残高は十数万円だという。学生ローンを専門に扱う同店の金利は「大手消費者金融より若干低い」年率17.0%。借金の理由は生活費やパソコン購入などさまざまだという。男性は「お金を借りに来る学生さんは両親が離婚しているケースが多いですね」と話す。



以下はソース元で

高田馬場駅前には目立つ場所に多くの学生ローンの看板が並ぶ=東京都新宿区で
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190713-00010000-maiv-pol.view-000
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