「陽気過ぎる」悪魔像、キリスト教徒から批判相次ぐ

7


   


1:日本人 ★:2019/02/19(火) 22:22:18.07 ID:fGCj6Y/09.net
https://www.bbc.com/japanese/46888172
スペイン中部のセゴヴィアで設置が計画されていたサタン(キリスト教の悪魔)の銅像をめぐり、見た目が「陽気すぎる」として批判の声が広がった。

この地域には、美しい娘にだまされたサタンが巨大な水道橋(世界遺産に登録されている橋で、通称「サタンの橋」)を一夜にして造ったという伝説があり、この銅像はその悪魔を記念したもの。
ところが市民たちは、笑顔でスマートフォンでセルフィー(自撮り)をしているサタンの銅像はフレンドリー過ぎると訴えた。

市の人口の10%余りにあたる5400人が、銅像の設置取り消しを求める請願書に署名をした。
 
中略

米紙ニューヨーク・タイムズによると、その後裁判所がカトリック教徒の訴えを退け、銅像の設置が認められた。

オンラインメディアのパンテオンズは、設置から2日後にこの像はカトリック教徒に盗まれたと報じている。同報道によると、数時間後に見つかった銅像は顔の部分が破壊され、幼子イエスの顔にすり替えられていた。


※全文はソースで

続きを読む

 - 最新トレンド

×
>