生まれてから一度も排便したことがない男 重さ13キロの腸を除去 中国・上海

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1:名無しさん@涙目です。:2018/01/13(土) 11:19:41.43 ID:OXXc2Igz0



 中国・上海で今月、生まれてから一度も排便をしたことがない男性が、便がパンパンに詰まった結腸を除去する外科的手術を受けた。取り除かれた結腸の重さは4人分の胎児の合計を上回る13キロだった!

 今月8日、上海市第十人民病院で尹路(イン・ルー)外科部長率いる治療チームが、3時間余りに及ぶ手術の末、生まれてから一度も排便したことがない22歳の男性の結腸を取り除くことに成功した。

 男性は生まれて以来、ひどい便秘に苦しみ続け、病院を訪れたときの姿は、臨月の妊婦よりも腹が大きく膨れ上がっていたという。患者自身はこれまでも浣腸や下剤などありとあらゆる方法を試してきたが、
肝心の家族があまり問題視していなかったことから、20年以上も放置されたままだったという。

 長さ76センチ、重さ13キロのウンチがパンパンに詰まった結腸は、病理検査の結果、腸のぜん動運動をつかさどる神経節細胞が生まれつきない「ヒルシュスプルング病」だと判明した。
日本語で「先天性巨大結腸症」とも言われるこの病気は、5000人に1人の割合でみられ、新生児・乳児期から排便障害があり、慢性の便秘によって、大腸が膨れ上がる症状を起こす。

 

ソースに画像
http://sp.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/0/20669.html
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