絶滅危惧種の淡水魚、ゴルフ場の池で繁殖していた 限定された環境で守られたか

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1:名無しさん@涙目です。:NG NG


絶滅危惧種の「ウシモツゴ」 県内ゴルフ場で繁殖か

東海地方の10カ所程度しか野生での生息が確認されていない絶滅危惧種の淡水魚「ウシモツゴ」が、
新たに岐阜県内の池で見つかった。近くのゴルフ場内の別の池から流れ込んだとみられ、外来魚の
放流がない閉鎖環境が種を守った可能性が指摘されている。

今年7月、古屋康則岐阜大教育学部教授(生理生態学)が美濃地方の用水路で偶然1匹を発見。
向井貴彦同大地域科学部准教授(保全生態学)が11月、県の許可を得て周辺の池に網を仕掛けたところ、
6匹が掛かった。

DNA型の分析で、未確認の生息地と判明。水の流れをたどると上流にゴルフ場の池があり、同所で
繁殖していたものの一部が、流れ出した可能性があるとみられる。

岐阜新聞
https://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20171230/201712300844_31250.shtml
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