欧米人は「ガチャには関心がない」 日本と嗜好異なる Google Playアジア責任者インタビュー

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1:trick ★:2017/08/13(日) 00:06:11.83 ID:CAP_USER9.net
欧米人は「ガチャには関心がない」--Google Playアジア責任者インタビュー - CNET Japan
https://japan.cnet.com/article/35105582/
藤井涼 (編集部)2017年08月11日 09時00分
 グーグルのデジタルコンテンツプラットフォーム「Google Play」が、2017年3月に5周年を迎えた。8月4日に発表された上半期のトレンドレポートでは、人気アプリのトップ5に「DELISH KITCHEN」「クラシル」「クックパッド」と料理アプリが3つランクインする結果に。また、ゲームカテゴリでは任天堂の「Super Mario Run」がトップトレンドのタイトルに選ばれた。

 8月初旬、Google Playのアジア地域責任者であるJames Sandars(ジェームス サンダース)氏に単独インタビューを実施。Google Playならではの優位性や、セキュリティへの取り組みなどを聞いた。

(中略)

――コンテンツ開発者のサポート体制についても教えてください。

 開発者の支援にも力を入れており、ビジネス面からソフトウェア面まで、大きなサポートチームで対応しています。グーグルでは「go global」というコンセプトで、日本の開発者の海外進出を支援しています。たとえば、アプリの翻訳なども他言語で違和感のない質の高いものにしています。

 ゲームについては、国によってユーザーの嗜好が異なるため、どのようにコンテンツの内容を変えれば成功するかといったアドバイスをしています。たとえば、北東アジアではアニメを使ったゲームが人気ですが、逆にタイやインドネシア、インドなどの南アジアでは、あまりそういったものは人気がありません。

 また、日本のスマートフォンゲームではポピュラーなシステムである“ガチャ”は、欧米では誰も関心がありません。日本では(小型販売機の)ガチャガチャに馴染みがあるので、ランダムで何かしらのアイテムがもらえるガチャの仕組みを楽しめますが、欧米にはそれに匹敵するものがありません。

 欧米でもクジはありますが、当たりか外れかのどちらかの結果なので、ガチャのようなランダム要素はありません。そのため欧米では、決まったアイテムを購入するのが一般的なため、日本のゲームを欧米に配信する際には、ガチャの要素はすべて外して、ほかの要素を入れた方がいいといったアドバイスをしています。

(続きはソース)
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