「ヒアリ」より恐ろしいのは「ワカメ」 日本から世界へ広がる“悪玉生物”として「世界の侵略的外来種ワースト100」に掲載

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1:ニライカナイφ ★:2017/07/16(日) 13:22:54.55 ID:CAP_USER9.net
7月13日、環境省は東京大井ふ頭のコンテナにおいて、ヒアリ100匹以上を発見したと発表。
卵や幼虫も確認されたという。6月に兵庫で確認されて以来、生息エリアがどんどん拡大している。

ヒアリは国際自然保護連合(ICUN)によって、「世界の侵略的外来種ワースト100」に選ばれている。
これは、外来種のなかでも、特に生態系や社会への悪影響が大きい生物のリストである。

ヒアリは、南米から日本への外来生物ということになるのだが、同リストには、これとは逆に日本から世界中へ広がっている悪玉外来生物が掲載されている。
それはなんと、味噌汁に欠かせない「ワカメ」だ。

ICUNによれば、ワカメは日本、韓国、北朝鮮の近海が原産地で、アメリカ、フランス、イタリア、オーストラリア、ニュージーランド、黒海、地中海など世界中で繁殖が確認されている。
実害として、ワカメがカキ、ホタテ、ムール貝などの養殖魚介類の成長を阻害したり、漁業用の機械が詰まったりするなど、重大な影響を及ぼしているという。

http://news.livedoor.com/article/detail/13343674/
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