紹介状なしの大病院受診 初診料5千円以上の定額負担導入後も患者数に大きな変化なし

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1:ばーど ★:2017/05/31(水) 07:12:33.21 ID:CAP_USER9.net
紹介状なしに大病院を受診した場合に5千円以上の定額負担を求める制度が2016年4月に導入された後も、紹介状なしで訪れる患者数に大きな変化がなかったことが30日、厚生労働省の調査で分かった。
安易な受診を抑え、大病院が重症患者の治療に専念できるようにする狙いだったが、効果は限定的のようだ。

調査は昨年11~12月、200床以上ある850の病院を全国から無作為に抽出して郵送で実施。有効回答率は81・6%だった。

500床以上の病院では、定額負担導入前の15年10月にすべての初診患者のうち42・6%いた紹介状なしの人は、導入後の16年10月に2・9ポイント減の39・7%に。
200床以上500床未満では60・3%が0・9ポイント減の59・4%になった。

大きく減らなかった理由は調査で明確になっていないが、55・5%の病院が「徴収する際に困ったことがあった」と回答。
その理由として「お金を払えば大病院を受診できると解釈している患者がいる」「救急治療の必要ない患者が救急車で来院し、(初診料を払わなくていい)救急治療の必要性があったと主張された」などをあげた。

※全文はソースで
http://www.asahi.com/articles/ASK5Z3T1NK5ZUTFK00C.html?iref=comtop_8_07
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