子どもの虫歯二極化、口腔崩壊も 経済格差背景か

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1:ばーど ★:2017/05/19(金) 10:14:09.69 ID:CAP_USER9.net
兵庫県内の小中高・特別支援学校で2016年度に行われた歯科検診で、虫歯などが見つかり「要受診」とされた約3万5千人のうち、歯科の受診が確認できない児童・生徒が約2万3千人、65%に上ることが県保険医協会の調査で分かった。
未治療の虫歯が10本以上あるなど「口腔(こうくう)崩壊」の子どもがいる学校の割合も35%に上った。
同協会は「全体的に子どもの虫歯は減少傾向なのに二極化が進んでいる。背景に貧困などの厳しい社会状況がある」と指摘する。(森 信弘)

配信 2017/5/19 07:00

神戸新聞NEXT
https://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201705/0010201207.shtml
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